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2007年5月24日 (木)

070523-楽天VSヤクルト(番外編)

もうひとつのバードウオッチィング イヌワシ VS ツバメのセパ交流戦 年に一度のお楽しみ。応援歴40年のSWALLOWSと2年のGOLDEN EAGLES。どちら応援するか迷いながらフルスタに着くといきなりマー君こと田中将大投手対セの首位打者を独走する青木の対決。070523_1 写真見るとマー君の球筋良く見える。この打席はマー君の勝ち。でもマー君調子最悪で2点を取られて2回1/3で早くも降板。あんまり見ないうちにいなくなった。写真もいいの無し。Photo でも変わった朝井はよかったね。Photo_1 彼の好投がしまった試合にした。石井一もよかったしね。Photo_3 試合は予想以上にもりあがった。楽天はフェルナンデスや礒部(写真)Photo_4  ヤクルトはラミレスと打つべき人が打った。Photo_6 最後お互いのストッパー福盛と高津の不調で後半もつれたけど辛くPhoto_7 も楽天が高須のサヨナラヒットで勝った!実は楽天の勝つ試合を観戦みるのは始めて。うれしい反面ヤクルトに連勝しなくてもとちょっと複雑。われにかえるとなんか気持ちは楽天応援していたなー。在仙1年半で仙台人になったのかなー。こころがゆれていたせいか、試合が長かったせいか、暑くてビールがうまかったせいかちょっと疲れ気味。スコアボードはこんな、Photo_8 時刻は10時20分すぎだし。写真はモバスコでブレブレの上にネット裏上のほうからから撮っているのでみんなあみかぶり。失礼しました!

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2007年5月20日 (日)

070520-蒲生干潟

仙台に帰ってきたので蒲生に行ってみた。しかも朝と昼の2回。朝はまだ潮が引いていないので左側の養魚場の方に向かう。草むらがガサガサ動く、良く見ると10cm大のカニが動いている先を見るとかなりの数いるみたい。なんてカニだか知らないけどご挨拶代わりにパチリ!070520_003_1 さらに進むと主役はオオヨシキリだ。いたるところでギョシギョシさえずっている。070520_011 真っ赤な口が印象的だ。干潟に目を移すと対岸のやぐらの上にシギチの群発見!キアシシギが10数羽。070520_021 すると手前のいまにも壊れそうな070520_019_1 橋の上にも2羽発見。潮が引くのじっと待っていた。家に帰ってカニの話をすると下の子が自分も見に行きたいとのこと。ちょうど潮が引くんじゃないかとまた出かけた。(カニは1匹しか見つからなかった)(11時半ころ)潮は大分引いていたが変わりに潮干狩りの人が多数入っていた。ここで干潟の中の入っていいのかな?注意書きの看板にはご遠慮くださいとあるんだけど・・・おかげで干潟は何もいないので河口付近へいってみるとシロチドリ070520_028_1 、ウミネコ、オオセグロカモメ、そしてアジサシの群(10羽強)沖合いで何度もダイブしていた。  とおいのでたいした写真は無いですけど。一枚貼っときます。ところで最初コアジサシかと思ってついに蒲生で繁殖だとよろこんだのですがアジサシでした。070520_040 風強いけど海は気持ちがいいですね!

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070519-葛西臨海公園

東京出張のついでに葛西臨海公園に初めて訪れた。鳥類園を抜けて海に出ると非常に強い風が吹いてました。干潟には多数の人が潮干狩りに入ってました。鳥はと探せばその向こうにシギチとコアジサシが見えます。でも遠い、今回はモバスコ(ビクセンED52使用15倍アイピースのコンパクトデジスコ)なので写真は無理かでもとりあえず1枚070518tokyo_002 米粒のようなコアジサシです。コアジサシは沖合いで多数ダイブを繰り返していました。シギチはキアシシギ、ハマシギは確認できましたがその他は遠くて・・・ウミネコ、ユリカモメも確認しました。ここは長靴持ってこないとだめだなー。鳥類園の中に入るといきなりキーキーと大きな声で飛んできたのはセイタカシギ。昔は希少種、今は普通種といわれここには留鳥といて一年中いるようです。繁殖期をむかえているようでカラスを威嚇してました。070518tokyo_026 普通種といってもとてもきれいで大好きな鳥です。070518tokyo_047 正面顔もつけときます。これは♀でしょうけどもう一羽いたのは良く見えなかったけど♂でしょう。なおここには数日前まで希少種タマシギがいたようですが発見できませんでした。葦狩りが行われた後らしく環境かわったかなー。そのほかはムクドリ、キジバト、カルガモ、オオバンが出ました。ああタマシギ見たかったなー

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2007年5月13日 (日)

070512-石巻

今期2回目の石巻新港に昨日行ってきました。シギチの季節もそろそろ終わりかなと思いながらも何かいないかなと期待しながら訪れた。手前の池はキンクロハジロ、コガモなどのカモ多数。シギチはめだたないがトウネンの群、群の中にキアシシギを見つけた。070512_008 岸壁には向かって左周りで向かった。北側と東側はまったくシギチが見られず、スズガモばかり。もう終わり?とおもったが南側にやってくるといたいた。メダイチドリ、ダイゼン(まだ冬羽)070512_021 南西070512_025 までやってくるとハマシギとトウネンの群です。ハマシギは100羽以上いる感じです。やっとシギチを見たという気がします。070512_038

一周廻ってもいまいちです。最後にチュウシャクシギが1羽見送ってくれました。070512_058 なんか面白くないとおもうのは贅沢でしょうか?写真はクリックで大きくなります。

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2007年5月 6日 (日)

070506-青葉山

久々に青葉山探鳥会に参加しました。6時集合の敷居が高くてなかなか出られません。今日は休日出勤ということもあり仕事前にちょこっとよってみました。今日は大当たりですか?私は時間がなく8時前に退散しましたがヒレンジャクとオオルリの出現に一同大いに盛り上がりました。レンジャクはたぶん最後だろうと支部長のお言葉でした。070506_018 早起きは3文の得です。

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2007年5月 3日 (木)

070503-蕪栗沼

宮城県支部の掲示板を見てどうしても蕪栗に行きたくなりましたサカツラガンとエリマキシギの夏羽と魅力な出現でいてもたってもいられず今日行って参りました。サカツラガンは昨年も春に現われましたが私は見られず。今回は1年がかりの初対面です。沼の中央にツルシギの群発見!えりまきは見当たらず今日は動向してないのか?代わりにアオアシシギとウズラシギがいました。07503_046 大変見難いですが右の方の白いのがアオアシ、茶色の頭がちらっとみえているのがウズラシギです。そしてその沖をみるとガンの群発見!マガンとヒシクイの10羽ほどの混群のなかに1羽サカツラガンもいます。やったーライファー!07503_004 逆光で遠いので対岸に行くことにしました。対岸に行くとかわいい小鳥が07503_037 なんとホウアカでした。久々の対面に喜んでいるとガンが見当たりません。田んぼに移ってました。この時期すでに田植えが終わっている田もあり食害にならなければいいなと心配しましたが飛んでいったところはまだ未整地の田でよかった。地元のUさんにあったので聞いてみると。田と沼を行き来しているとのことでした。それにしてもあえてよかった。写真も撮れてよかった!07503_061_2 ところで夕方よった蒲生でへんてこなカモを見つけました。コガモの群に混じってました。たぶんコガモとなにかの交雑固体だと思いますがわかる方教えてくださいな~コガモの♂と並んでうつってますので違いははっきりわかります。07503_069

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070503-デザイン一新しました。

5月というので気分は初夏ということでデザインを初夏っぽくしてました。以下ですか?タイトル横の写真も雪のヤマセミから飛島にキビタキに代えました。まずまずですか?      飛島から帰ってきてすぐ翌日鳥の海行ってきました。昨年の今ころオニアジサシが出たので何か特別なものを期待しましたが普通の5月でした。真っ赤な夏羽すてきです。0730_003 メダイチドリです。同じくオオソリハシシギのカップル。0730_069 一番かずが多かった頭真っ黒ユリカモメ。0730_019 チュウシャクシギ、ハマシギたくさんいました>0730_051                                 

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2007年5月 1日 (火)

07430-飛島行ってきました!

ついに念願の飛島行ってきました!一泊でしたけど。初めてのわたしにとっては楽しい2日間でした。船に乗ると知ってる顔が何人もAIさん、ymmさん、KNさん、IGさんみんなGW飛島に行くんだー。しかも旅館はみんな沢口旅館とのことたのしさを予感させる出会いでした。出港するとわれわれの船出を見送るように鳥海山がくっきり、このクラスの山で海抜0mから見られるのはこの山だけだとymmさん070429_096。 きれいでした。海はべたなぎまさにBONBOYAGE!あまり鳥影見られず少しつまらない、しかも少し気持ち悪くなってきた。そのとき遠くにオオミズナギドリ、アカアシヒレアシシギもいた。そしたらなんとカマイルカの群、イルカの先には大きな鳥山がオオミズナギドリ中心にハイイロヒレアシシギも感動的なシーンでした。詳しくはymmさんのブログを見てくださいそのうち載ると思います。船の中だけで運を使わなければよいな~と多少不安もよぎりました。天気がよいので昨日までいたのが抜けている可能性大とのことで不安的中!私が見たのは船中もいれて49種、でも希少種はなし。でもオオルリキビタキのいい写真とれたからいいか~070429_038 070429_075 と慰め。そのほか、なにしろ多かったのはアオジ、マヒワが目立ちました。ルリビタキ♀タイプ070429_069 もおおかった。電線に止まっていたコシアカツバメはライファーでした。070429_034 昼間からコノハズクも鳴いてくれました。(姿は発見できず)

コマドリも鳴き声ばかりで姿はなかなか、それでもチラッと出てくれました。その他主な鳥はイソヒヨドリ、アマツバメ、コサメビタキ、アトリ、ツグミ、カシラダカノジコ、エゾムシクイ、ミオヤマホウジロなどです。ノビタキも多数いましたのでは写真つけます。070429_004 070429_085

翌朝は4時起きして出かけました。この日の朝一で学校へマミチャジナイに遊んでもらい、ヘリポートヘリポート下の畑でアカウソ、オオルリ、そして今回のハイライトはノゴマがさえずっているではありませんか!写真もゲットしました070429_046_3  ノゴマのおかげでBONBOYAGEとなりました! この日その他クロジが目立つ程度31種でした低調でした。2日間で54種 カウントしました。今回の目標だったヤツガシラはだめでした(25日までいたそうです)うわさで出たとききましたが見れなかった主な鳥はヒメコウテンシ、キマユホオジロ、カラスバト、ムジセッカ、コルリでした。(早い話、レアものは全滅と言うことです)宿で仲良くなった飛島暦15年の有名人Oさんいわく天気よいとどんどん抜けていくとのこと滞在中に雨風強い日があるといいらしい。でもそれでは船は欠航してしまう、日にちに余裕を持たないと結局だめと感じました。今回2日間島中お付き合いいただいた眼が良いAiさんありがとうございました(今回の鳥はほとんどAIさんが見つけてくれました)。いろいろ情報も頂いきご教授いただいたymmさん、IGさん、Oさんに感謝いたします。GW前半の飛島情報でした。後半組の幸運をお祈りします。なお写真はクリックで大きくなります。

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