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2008年4月 1日 (火)

080330-春の広浦

先週に続いて閖上の広浦に行ってみた。先週撮った写真が気入らなかったため再チャレンジとなった。とにかくまだハシジロアビやケアシノスリがいるかというのがまず問題だ。今回は最初から宮城農業高の裏から葦原を通って広浦に出た。ケアシノスリトビが多数舞っている中にいた。先週と同じ2羽だ。今回も空高く遠い。空高くといえばヒバリがさえずっている。春爛漫という感じ。0803302_001_2 米粒のヒバリの写真を貼っておく。次に水辺に出てみる。アビはなかなか見つからなかったが先週なくしたと思っていたスコープのレンズキャップを発見 !ラッキーだ。これだけでもここにきた甲斐があった。するとキャップが導いてくれたのかハシジロアビを発見!けっこうな長逗留だ。すっかりリラックスしてラッコのように腹を見せて背泳ぎしたり、羽ばたたいたりして動きが活発だ。0803302_027 0803302_039 羽にきれいな白点が見えている。0803302_042 いろんなポーズを見せてくれた。もうすぐ北に帰るのかもしれない。出来ればもう少しここにいてきれいな夏羽を見せて欲しい。夏羽といえばカンムリカイツブリはすっかり夏羽が目立つ固体がいた。夏羽と冬羽の2羽はどうやら♂♀のようだ。みつめあったり、首を曲げたりして求愛のポーズをとっている。080330_019 080330_022 そこへもう一羽夏羽が現われ、カップルにちょっかいを出してくる、どうやら夏羽の2羽はともに♂のようだ。お邪魔虫君は仕切りにカップルの夏羽に威嚇されて脅かされていたがなかなかめげずにしつこい私が見ている間は付きまとっていた。3ショットを貼っておく。後ろがお邪魔虫君だ。080330_029 葦原を歩き始めたらなんと頭が少し黒くなったノビタキそしてツバメが現われた。ツバメは今シーズン初だ。春だね~!残念ながら写真は撮れなかったが春を感じるシーンだった。冬もまだ残っていた。私すぐ近くからいきなりケアシノスリが飛び立った。いきなりでびっくりしたので今回もナイスショットがお預けだった。こんな写真だけだ→0803302_016 0803302_019
ところで葦原でたぶんツグミだと思うがかわったヤツを撮影した。草かぶりではっきりしないがなんだろう?眼の周りアイリング?が変わっている。0803302_022 葦原も結構楽しい。冬と春が混在する今の季節ならではの出会いがいっぱいだった。

写真はクリックすると拡大します。

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