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2008年4月25日 (金)

080423-強いぞ!楽天イーグルス(番外編)

勝った!イーグルス!やったぜ。私のもうひとつのバードウオッチング東北楽天ゴールデンイーグルスの観戦。この日の相手はパ・リークのもうひとつのバードチーム、ソフトバンクホークスだ。鷲対鷹゙じゃ普通に考えても鷲の勝ちだ。まして鷲は鷲でも最強のイヌワシだ。投げては1昨年の大学社会人ドラ1の永井のなんと今期2回目の完封勝ち。080423evsh_001 見てください、この流れるようなピッチングフォーム。惚れ惚れするね~。080423evsh_002_2
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永井が投げれば打つのは山崎。第7号ホームランに打率は4割超えだ。残念ながらホームランは初回だったので見られなかったがみごとなタイムリーヒットは見られた。080423evsh_051 そのほかフェルナンデスのヒットや礒部も良かった。080423evsh_028 080423evsh_035 今年のイーグルスはご存知のように仙台では1敗しかしていない。内弁慶とよばれようが地元のファンは地元で勝ち試合を毎日見せてくれれるのは大変うれしいことだ。出来れば外でも勝って欲しいけど内で今後も勝ち続けて欲しい。この日のヒーローインタビューは当然のように永井と山崎だ。080423evsh_062_2 080423evsh_070 野村監督も観客に答えた。080423evsh_060 4対0の完勝だった。ところこのブログを書いている今日は4月25日。今日のファイターズ戦もイーグルスは6-1で完勝!エース岩隈が抑えて、3番リック4番フェルナンデスがともに3安打3打点で勝つべくして勝った。これでKスタでは11勝1敗の抜群の強さ。通算でも1つ勝ち越しだ。ひいきのチームが強いと毎日気持ちいい。これからもがんばれゴールデンイーグルス!

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2008年4月22日 (火)

080420-石巻

シギチの季節だ~!とばかり石巻新港に繰り出した。・・が手前の淡水池にはスズガモをはじめとしてカモしかいない。海側の干潟に行ってみてもあんまり見当たらない。やっとメダイチドリの群に遭遇。メダイの夏羽はきれいだな。0804202_001 内陸の盛岡ではめったにお目にかかれなかったが仙台にきてからはよく見ている。さらに奥にはkさんご夫婦と出会う。目の前にはオオソリハシシギの群だ。まだ夏羽になっていない。080420_014 0804202_005結局この日のシギチはこれでおしまい。不完全燃焼!実はこの後体力を燃焼させる事件が起こった。海側の干潟をぐるっと一周して南側に来たとき何時もは堤防ぎりぎりを歩いていくのに。今日に限って内側の干潟を歩いていった。そのとき右側に足が泥にはまった。当然ように左足もずっぽり 。そのときのいでたちはフィールドスコープを三脚につけたものを担いで、肩から一眼レフカメラを下げて、首からは双眼鏡を下げていた。どろにはまっても手が出ない。やっとの重いで左を抜いたが右が抜けない。どうしても抜けないで汗だくになっていた。結局右足は抜けなくて。足だけ抜いてはだし歩いた。長靴は失ったうえに右足は傷だらけ、血だらけだった。やっとのおもいで車までたどり着いた。教訓:やわらかいと思ったところは行かない:でした。それにしても絆創膏だらけに傷は痛々しい。

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2008年4月13日 (日)

080413-花見山&アカショウビンのお酒

13日は仙台も桜満開だったが以前から予定していた福島市の花見山に家族で出かけた。かの写真家秋山庄太郎氏が[福島に桃源郷あり]と語った花見山に初めて訪れた。写真には適さない暗い曇天で花冷えといった気候が残念だったが桜は満開。そのほかハナモモ、ボケ、レンギョウ、モクレンなどまさに百花繚乱。美しいの一言!これは弘前公園に匹敵するかな~!080413_023 080413_038 080413_051 080413_053 まずは写真を見て下さい。うなるでしょ!

花がきれいだと鳥も撮りたいと思うのはバードウオッチャーの性。凄い人出なので鳥がでるのは難しい、でもこれだけの花と一緒ならどんな鳥でも美しい。まずは後ろ向いてるモズ080413_031 標準レンズで撮っているので小さいですがわかりますか?もうひとつはヒヨドリ。完全な前ピンですけど080413_054ウグイスガビチョウのさえずりが競うようにひびいていたのが印象的でした。

鳥の話が少ないのでおまけをつけときます。話はまったく違うのですが最近私は黒糖焼酎に凝ってます。「喜界島」という焼酎が気に入ってます。今回も喜界島を探しにやまやに行って見つけたこの焼酎のボトルを見てください。なんとアカショウビンのラベルです。080413_058 ビンも薄いブルーでとってもきれいです。080413_061_2 (ラベルは田中一村さんという画家が書いた「ビロウとアカショウビン」という絵です)奄美大島産の焼酎で「奄美の杜」という名前です。有名な黒糖焼酎「里の曙」という焼酎のデラックス版(といっても720ml1300円くらいでした)です。ラベルも良いけど肝心の味もなかなかで大変気に入りました。 オンザロックがお勧めです。うまいよ!PS:黒糖と麦はオンザロックがベスト。芋はお湯割りが好きです。

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2008年4月 8日 (火)

080406-鳥の海

春の陽気に誘われて、シギチはどうかなと鳥の海に出かけた。この日は大潮で干潮が11時過ぎだったので私が出かけた9時頃にはすでに大きな干潟が出ていた。そしてこの時期に宿命とも言うべき潮干狩りの人々が多数で干潟に入っていた。080406_007_4                      これでは手前の方に鳥はいないとばかり、海辺の方から回ってみた。いたいた。遠くにシギチの動くにのが見える。長靴はいて近づいてみよう。シロチドリ、メダイチドリ(夏羽)、ハマシギ、オバシギ、ミユビシギ、トウネンなどが見られた(と思う違っていたらごめんなさい。自信なし)080406_013_3 080406_015_2 080406_025_3 080406_029_2 080406_030
最後に水門近くでハジロカイツブリの群を発見。一部夏羽も混じりにぎやかでした・080406_040_2 080406_039

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2008年4月 1日 (火)

080330-春の広浦

先週に続いて閖上の広浦に行ってみた。先週撮った写真が気入らなかったため再チャレンジとなった。とにかくまだハシジロアビやケアシノスリがいるかというのがまず問題だ。今回は最初から宮城農業高の裏から葦原を通って広浦に出た。ケアシノスリトビが多数舞っている中にいた。先週と同じ2羽だ。今回も空高く遠い。空高くといえばヒバリがさえずっている。春爛漫という感じ。0803302_001_2 米粒のヒバリの写真を貼っておく。次に水辺に出てみる。アビはなかなか見つからなかったが先週なくしたと思っていたスコープのレンズキャップを発見 !ラッキーだ。これだけでもここにきた甲斐があった。するとキャップが導いてくれたのかハシジロアビを発見!けっこうな長逗留だ。すっかりリラックスしてラッコのように腹を見せて背泳ぎしたり、羽ばたたいたりして動きが活発だ。0803302_027 0803302_039 羽にきれいな白点が見えている。0803302_042 いろんなポーズを見せてくれた。もうすぐ北に帰るのかもしれない。出来ればもう少しここにいてきれいな夏羽を見せて欲しい。夏羽といえばカンムリカイツブリはすっかり夏羽が目立つ固体がいた。夏羽と冬羽の2羽はどうやら♂♀のようだ。みつめあったり、首を曲げたりして求愛のポーズをとっている。080330_019 080330_022 そこへもう一羽夏羽が現われ、カップルにちょっかいを出してくる、どうやら夏羽の2羽はともに♂のようだ。お邪魔虫君は仕切りにカップルの夏羽に威嚇されて脅かされていたがなかなかめげずにしつこい私が見ている間は付きまとっていた。3ショットを貼っておく。後ろがお邪魔虫君だ。080330_029 葦原を歩き始めたらなんと頭が少し黒くなったノビタキそしてツバメが現われた。ツバメは今シーズン初だ。春だね~!残念ながら写真は撮れなかったが春を感じるシーンだった。冬もまだ残っていた。私すぐ近くからいきなりケアシノスリが飛び立った。いきなりでびっくりしたので今回もナイスショットがお預けだった。こんな写真だけだ→0803302_016 0803302_019
ところで葦原でたぶんツグミだと思うがかわったヤツを撮影した。草かぶりではっきりしないがなんだろう?眼の周りアイリング?が変わっている。0803302_022 葦原も結構楽しい。冬と春が混在する今の季節ならではの出会いがいっぱいだった。

写真はクリックすると拡大します。

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