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2008年5月26日 (月)

080525-村田

村田にサンコウチョウを見に行った。そろそろ季節だろうということだったが到着したとたんにホイホイ迎えてくれた。サンコウチョウは写真を撮りたい鳥ベスト3に入るが昨年までのデジスコではとても撮れる代物ではない。一眼を仕入れた今年こそと思って出かけた。落ち着かない、暗い、枝かぶりの3拍子そろったこの鳥は撮影難易度トリプルAだ。24日ー25日と忙しい中短時間づつ通って撮れた写真はとても恥ずかしい写真だ。でも証拠写真というわけで貼ってみた。サンコウチョウ初撮りだ。枝にピントが合って後ろに長い尾がピンボケでみえるのがおわかりか?サンコウチョウに関してオートフォーカスはよっぽど条件が整わないと使えない。0805_002 次に撮った♀も木の向こうにいたためピントが合っていない。ひどい写真だ。恥ずかしい。次回はリベンジするぞ。0805_003ところで24日はAIさん御夫婦、25日はkkさんと誘い合ってもいないのに現地でばったり。まさに類は友をよぶ!とpはよく言ったものだ。
サンコウチョウのほかサンショウクイのピリリがそこらじゅうで響いていた。(写真は駄目×)

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2008年5月20日 (火)

080517-岩沼、亘理

天気が良かった17日は朝、岩沼方面へ出かけた。途中たんぼでチュウシャクシギをみかけつつ、長谷釜に到着。いきなり土手でホウアカ遭遇した。08052_008 08052_007 その次はバンがたんぼを歩く。
08052_009_2 シギチは見当たらないけどなかなか面白い。鳥の海にたどり着くまでにオオヨシキリ、ヒバリと至近距離で撮影した。鳥の海に着くと干潟が少々出ている。オオソリハシシギ、チュウシャクシギが群で見られた。オオソリハシは今期初の夏羽だ。きれい!
そのほか、コチドリシロチドリ、08052_016 08052_024 08052_033 08052_033_2 。まだまだシギチの季節はつづくのか?それでも鳥の海といえども鳥は少ない。ところで5月の上旬に石巻に出かけたときに見かけない鳥にであった。遠かったのでデジスコで何枚か撮影したまま頬って置いた。たまたまIさんのブログでその鳥を紹介していたのでわかった。ハイイロヒレアシシギだそうだもちろんライファーだ。(251種目)Iさんに感謝!私は根性がないので遠くから写真を撮っただえだがIさんは苦労して間近で撮ったようだ。くわしくはこのブログにあるので参照されたし。http://yamame.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=41。ちなみに私の写真はこれだ。→0805_022 遠くて天気も良くなかったのでとてもお見せするような写真ではないが証拠として掲載する。
PS:我が家の前の家の軒にツバメが巣をかけた。玄関の上なのでちょっと場所を選んで欲しいなと思いつつ少しうらやましい。08052_042 08052_043 幸運を呼ぶといわれるツバメの巣。無事に雛が巣立つことを祈る。

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2008年5月 5日 (月)

080503-飛島Ⅲ

飛島Ⅰ、Ⅱよりの続き、第3巻、飛島ツアーの2日目→2日目の朝はお約束の4時起き。普段ならとても起きれないが飛島なら起きれるのが不思議だ。この日は朝から天気がいい。これも普段ならうれしいが飛島の場合天気が良すぎるのはまずい。鳥がすぐ抜けてしまうからだ。朝一番は期待が膨らむが鳥の出が悪い。まずは中学校から回ると校庭脇にアカハラがいた。声は昨日から良く聞こえていたが姿は今回はじめてみた。0805032_141_2 ヘリポートに行って心残りのコルリを待ったが声のみで姿が見えない。コルリは縁が無い。畑の方向に行ってみるとトイレ前に数人の人だかり。鳥を探すより人を探したほうが楽だ。
そこにいたのはレンジャクの群。キレンジャク中心にヒレンジャクが混じっている15羽ほどの群だ。080503_009 写真080503_020 左が黄色で右が緋色だ。天気良いでしょ。その後1の畑で0805032_147 ホオジロに会うがやっと。クロウタドリ、コウライウグイスの出現話が飛び交って振り回されたが結局駄目だった。再びヘリポートに行ってみるとすぐ下のゴミ処理場にいろいろ出ているらしい。ムギマキ若♂、コサメビタキセンダイムシクイなど。ムギマキ出てるよ~とSさんに電話したらあちらにはマユジロキビタキの♀が出たとの知らせだ。一緒にいた同宿のメンバーにそれを知らせるとみんなすぐにいいくとのこと。私もこのときは自転車だったので早速行ってみた。現場の畑のトイレに到着すると仙台のKさんが発見し、写真も撮っていた。そのあとチラッとでたがすぐに引っ込んでしまい。まってみたが帰りの時間となり、残念ながら時間切れだった。後日談だがで私が去った40分後くらい登場してくれたらしい。(相変わらず鳥運なしだ)。帰りの海は行きと違って穏やかで船酔いしなった。(ラッキー!)後ろのデッキから往路で見られなかった鳥海山とオオミズナギドリが私を見送ってくれた。0805032_172 0805032_169
旅ではブログに書き込んだ以外にもいろんな人に出会った。越谷のKさんお酒飲めないのに付き合っていただきありがとうございます。HPリンクしましたよ。八王子のMさん早速メールありがとうございます。川崎のIGさん岩手のYさんお久しぶりでした。Aさんをはじめとした若者たちいい目でいろいろ見つけてくれてありがとう。不発といわれても飛島は楽しかった。また行くよ!
今回は3回に分けて書きましたので飛島Ⅰにさかのぼって読んでいただければ幸いです。
皆様のコメント投稿、掲示板投稿お待ちしています。なお、写真はすべてワンクリックで拡大します。

出現鳥

ライファー:キマユホオジロ、ベニヒワ、ムギマキ3種で通産250種です

その他出た鳥:ウミウ、ヒドリガモ、ノビタキ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、コサメビタキ、ビンズイ、カシラダカ、アオジ、メジロ、オオルリ、キビタキ、、センダイムシクイ、ヒレンジャク、キレンジャク、アカハラ、ホオジロ、オオミズナギドリ、ハヤブサ、トビ、ウミネコ、ツバメ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラズ、ハシブトガラス、コムクドリ、ヒバリ。以上30種
声だけ→キジ、コマドリ、コルリ、ウグイス、エゾムシクイ、アオバズク、カラスバト、ツツドリ以上8種
合計41種でした

 うわさだけ聞いた鳥→シロエリオオハム、マダラウミスズメ、ウミズズメ、ウトウ、クロハラアジサシ、アリスイ、ノゴマ、ノジコ、コウライウグイス、クロウタドリ、ノジコ、シロハラホウジロ、そしてマミジロキビタキです。以上逃した鳥は大物ぞろいでした。悔しい!

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080503-飛島Ⅱ

飛島Ⅰより続き「野鳥のテーマパーク飛島」探鳥記のパートⅡ→ヘリポートを出てゴド芋畑に向かった。畑に向かう途中に中学校の上のグランドを見たがカシラダカアオジ、メジロなどが登場したのを横目にゴド芋畑の奥の果樹の畑に到着したがまずオオルリが迎えてくれた♂2羽、♀1羽がひらひらと長時間私を見て!とばかりサービスしてくれた。0805032_043 0805032_055 0805032_050 少しサービスしすぎでしょ。
ところでこの場所ではさっきまでシロハラホウジロ、ムギマキ、ベニヒワが出たとのこと。全部ライファーだ。しばらくここで
彼らを待つことにした。15人ほど人が集まって40分ほど待つと今回のスターとも呼びたいムギマキ成鳥♂の登場だ。最初ムギマキとの声があがったが誰かがマミジロキビタキじゃないとの声が上がったたため、緊張感が走り、ガセネタが島中に飛んでしまった。すぐにそれが間違いとわかり訂正の情報が流れたがマミジロキビタキを見に来た人もいた。(ASさんごめんなさい)それでもムギマキはスターだった。オレンジ色が鮮やかでどちらにしてもライファーの私にとってはわくわくした。0805032_065 0805032_092 0805032_089_2 そのほかにセンダイムシクイも出てきてくれた。ムシクイ系はどれも非常に似ていて鳴いてくれないとわからないところがあるが、くちばしの色形から仙台と決まった。0805032_053 0805032_059 シロハラホウジロとベニヒワはまだか?とじっくり待った。まずベニヒワがカシラダカと一緒に2羽やってきた。実は恥ずかしながらライファー。うれしい。0805032_095 結局もうひとつは出なかった。(残念!) この日はこれでおしまい。日没だ明日に期待しよう。
飛島Ⅲに続く

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80503-飛島Ⅰ

昨年に続きGWの恒例になりつつある(なれば良いな)野鳥のテーマパーク飛島に出かけた。今年も家族に気を使いながらの1泊だ。(早く長期滞在してみたい)。今年は連日の好天続きで鳥が少ないとのうわさもあったが、海が荒れてたどり着けないよりはましということで勇んで出かけた。酒田の港で仙台から知り合いSさんと名前はよく知っていたが初対面のASさんにあった。知っている人いてよかったと胸をなでおろす。海上は昨年のような出会い(カマイルカ、鳥山)を期待したが。天気がよく、そんなにゆれたわけではないが酔ってしまった。(実はからきし船には弱い)そうなるとひたすら早く着かないかと祈ることになり、鳥どころではなかった。(ウトウが出たらしい)やっとの思いで無事に到着。陸にあがればこっちのものというわけで宿に荷を下ろすそばから出かけていった。中学校方面に向かう前を行く若者二人についって行った。5分くらい歩いたらとたんに崖のところで彼らが立ち止まって何かとりを見はじめたらなんと!いきなりキマユホウジロの登場だ。超幸先のよいスタートだ。彼らに感謝!ついているな~。次はヘリポートに向かうとタイワンハクセキレイ0805032_002 と思われる固体に遭遇。でもたいしたこと無い。次のでたのはコサメビタキ。樹上の真0805032_004 下からみたので変わったアングルだがかわいい。0805032_022 ヘリポートではノビタキビンズイ0805032_027 が電線に止まっていた。うわさのアリスイはいない。ノビタキはつがいで♂は成鳥の夏羽だ。 スコープから離れて戻ってみたらなんと♀が私のスコープにとまってる。さすが飛島!おもしろい。コルリを探したが現われず。0805032_029 声だけだった。代わりにサンショウクイにばったり。カメラをかまえたとたんに飛ばれた。ここまで080503_023 飛島レポート第1弾。ここから上に上がって南の畑にむかう第2弾を乞うご期待!

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2008年5月 1日 (木)

080427石巻&0429-広浦

080427_016 先週、長靴を失い、足に怪我までした石巻にまたまた出かけた。先週のリベンジと力は入ったが今週も不発だった。シギチの類は先週と同様メダイチドリが主役で先週のオオソリハシシギに変わりハマシギが目立ってきた。そのほかはチュウシャクシギが3羽と淡水池にソリハシシギが1羽だけ。埋め立てがすすんでおり、だんだんシギチ好みの場所ではなくなりつつあるのかもしれない。カモは以前スズガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロが目立った。一応メダイ夏羽とハマシギ、スズガモを貼っておく080427_010080427_020
29日の昭和の日は近場の広浦に夕方でかけた。家族サ-ビスや潮の関係で夕方でかけた。チュウシャクシギが群でやってきた。
浦のなかだけでなく周辺のたんぼにもかなりいる様子です。080429_015 080429_020 080429_033この日の鳥の出現ふりでおそくなったがやっとシギチの季節がきたかな?これからが本番かな?PS:今週末は1泊ですけどバードアイランド飛島に行く予定です。楽しみ~!

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