2017年5月 7日 (日)

170507-シギチ祭り!&ポール

暫く忙しくて更新してなかった。3月末に鳥の海で見たダイシャクシギを載せたかった。En6a7558_2_2その後の忙しさの原因はこれ→ポールマッカートニーのコンサート。74才と思えない39曲2時間半パワフルなステージにしびれた。(静止画撮影OKですす)Dscn2294_2GWは前半東京に行っていたせいもあって飛島にもいかず家族サービスの合間を縫っての鳥見。うわさのアボセットも前日までいたのにという情報を得ていたが空振り。惜しくもそってないくちばしのセイタカシギにあったEn6a7695_2そしてホウアカがしきりにさえずっていた。En6a7838_2





そして、帰りきわにツルシギの群れの中にオオハシシギが混ざっているシーンに出くわした。En6a7765_2場面は変わって今日はヒメハマシギの噂に盛り上がったが結局見つからず。でも、シギチシーズンはピークを迎えににぎやかだった。チュウシャクシギEn6a7958_2そして逆光でとらえた群れ。En6a7953_2そしてメダイチドリにハマシギEn6a7935_2En6a7938_2


En6a7946_2結構盛沢山でした。次はいよいよ島に行ければいいな~!




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2017年1月 4日 (水)

170104-コクマルガラス!

明けましておめでとうございます。今年初の鳥見です。今年もよろしくお願いします。亘理に出かけた。コジュケイに出会った。出会い頭ですぐに飛ばれたのでピントが合ってません。En6a6295_2_2次にはミヤマガラスの群れに出会った。例によってコクマルガラスを探した。コクマルの群れを見つけた。黒も白もいる。En6a6365_2_2En6a6329_2_2En6a6404_2_2










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2016年12月18日 (日)

161218-12月まとめて!

毎日忙しくてブログ更新できなかったので12月まとめて失礼します。まずは久しぶりに野鳥の会の青葉山探鳥会に参加、カワセミ、オシドリ、ハヤブサなど堪能させてもらった。En6a5559_2En6a5624


つぎはうわさのオジロビタキを見に行った。(AIさんありがとう)メスかオスの若か?かわいい子でサービス満点だった。En6a5689_2En6a5728_2続いてまたまた噂のトラフズク。なんと3羽もあらわれた。先シーズンに続いての登場だ。このまま毎年来てくれないかな?実はすごい込み入った木のなかで寝ていたのでひどい写真だが安眠の邪魔はできないので。En6a5764_2続いて北の田んぼに遠征した。恒例となったシジュウカラガンの群れ。今この周辺に400位いるらしい。もはやレアとは言えないかも?うれしい限りです。En6a5802_2


En6a5868_2他にもいろいろ噂は会ったけど出会えず。いつもこんなものですけど・・・













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2015年4月 5日 (日)

15329-ヒレンジャク!

今年は来ないかなとここ2週間ばかりレンジャクが過去に出たところをぐるぐる回っていた。空振りに終わっていた。この日ヒレンジャクの群れの一報を頂き行ってみたら。先週探していたところの隣だった。やっぱり!と駆けつけたところヒレンジャク約24羽の群れ。なんかすごいごぶさただな~、きれいだなと思いつつ。再会を楽しませてもらった。群れはキヅタの実と食べていた。Img_0036


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ちょうど夕日がかれらを照らしてとてもきれいでした。




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2014年12月21日 (日)

141220-アカハシハジロ

アカハシハジロが出たとの一報をSさんから頂きさっそく行ってみた。何年か前に閖上に出たときは間に合わず見れなかった。今回こそはと念じたせい行ってみるとおなじみUさんが目の前にいると教えてくれた。確かにいたが寝ていて顔が見えない。夜行性なので昼間は寝ていることが多いとのこと。Photoこの体制がしばらく続いた。暫くして待ったら近づいてきて顔を上げてくれてくれた。サービス満点だった。Photo_2Photo_3


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顔をあげて初めて確認。ライファー307種目だ。SさんUさんに感謝‼‼

ところでここにはなぜかコブハクチョウがいた。篭脱けだが、近寄るとでかい。望遠れんずからはみ出てしまった。

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2014年12月14日 (日)

141214-カリガネ

ハクガンとユキホウジロを見に行きたいけどこのところの日本海側の天気じゃ峠越えは前科がある私にはちょっと怖い。県北にハクガンが出たとの情報をいただき早速行ってみたが、不発。でも久々に複数のカリガネにであえた。探すことの難易度を考えたらハクガン、シジュウカラガンの比ではない。まさにウォーリーを探せだ!これもUさんのおかげだ。感謝!Img_0317_3Img_0350_2Img_0353_2Img_0376_3Img_0392Img_0421_3



















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2014年11月 9日 (日)

141109-レン力ク&ヘラサギ

県北からレンカクとヘラサギ出現の情報が入った。天気が今一つだったが現地に着くと見知った方も数人いた。早速場所を聞けたおかげでほとんど探さずに会うことができた。まずはレンカクに出会えた。ライファー(306種目)だ。皆さんありがとうございました。Img_0140


Img_0142_2Img_0150冬羽なのでイメージがちがうが飛んだときの羽の色や足の指を見れば一目瞭然と言ったところだ。

ヘラサギは何年振りだかわすれたが10年くらい前に蒲生で一度みたことがあるが久しぶりだ。ちょっと遠かったが確かにヘラサギだ。Img_0130


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価値ある一日皆様本当にありがとう。







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2014年10月25日 (土)

141012-飛島秋

恒例の秋の飛島。今年は3連休を前に9日から2泊の予定で海を渡った。この日はいい天気。波も穏やか普通に島に渡った。平日なので乗客は少ない、ゆったり気分で待望の飛島だった。これがとんだ落とし穴とはこの時点では気が付かなかった。島に着くと早速前日から島入りしているとびしまんちゅさんhttp://tobishimantyu87.cocolog-nifty.com/blog/と連絡。鳥は少ないとのこと。でも秋だからそんなものと気にせず出かけた。まずは校庭でシラガホウジロとコホウアカをゲット。幸先いいぞと内心喜ぶ。141012


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141012_3ところがこれが今回のほと

んどすべてになるとはこの時は夢にも思わなかった。この日は他に収穫なし。何しろ鳥が少ない。おかげでメジロ(お腹は赤くない)やハクセキレイ(顔が黄色い)まで写真を撮ってしまった。141012_4


141012_5今回は定期船とびしまが5年に一度のドック入りで代船が使われた。とびしまんちゅさんから1.5mの波があったら欠航という驚くべき事実を聞いた。1.5mと言ったら普通の海だ。これはまずい。台風も近づいている。鳥もいない。明日帰ろう!沢口のおかみさんに伝えた。今回の沢口旅館はセルフのお客はなんと私一人だけさみしい食事だった。次の日朝はちょっと風が強いが波は穏やか。ところがなんと船は欠航。外洋は白波が少し立っていたようだ。これは台風ではなく前線が通過したようだ。この日は翌日の帰宅ができるかどうかが気になって鳥どころではない。yahooの波予報とにらめっこhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/wave/このサイトは飛島に行く方は必見だ。11月上旬まで1.5m。とびしま丸が戻っても2mが欠航の目安だ。そして鳥はといえば2日目にズグロチャキンチョウとヤマヒバリという珍鳥出現のニュース。写真も見せてもらった。夕方暗くなってからだったので現場で探すも見つからず。翌日に持ち越しとなった。

翌日はyahooの予想通り欠航。島流しとなった。12日に妻と約束があったので帰れないことを連絡するとこちらも予想通り激怒。うちに帰るのも怖くなった。朝一番でズグロチャキンチョウとヤマヒバリを探したが見つからず。この日も一日収穫なし。夕方校庭前の岩礁にクロサギがいたことぐらいかな・141012_6

今回のライファーはカラスバトとヤマシギが目の前で飛んだのを入れれば2種。ともに写真なしという情けない結果に終わった。翌日はyahooの予想通り波穏やかで出航。ラッキーなことに台風を目前に控え帰ることができた。翌日から欠航が続いたのはぞっとした。

今回はとびしまんちゅさんに大変お世話になりました。沢口旅館の女将さんもありがとうございました。3連休にキャンセル続出で気の毒でした。また来年春に懲りず伺います。







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2014年8月 5日 (火)

140805-蔵王

夏の鳥見といえば文句なしに蔵王だ。この日も下界は猛暑日だというのに蔵王のお釜付近では20度くらい風も強く半袖では寒い。もってこいの避暑地だ。実は今シーズン3回目のチャレンジだ。メインターゲットはライファーのイワヒバリ。Dscn1329_2

なぜかいままで縁がなく振られていた鳥だが、今年は7月にA夫妻とご一緒したときちら見してライファーからは脱出した。でもどうしても写真を撮りたくて通ってしまった。そして今日何とか米粒状の遠景をカメラに収めることに成功した。本当に米粒でトリミングしてもこれが精一杯。だけど少し満足のDscn1389_2Dscn1390_2_2


ライファー303番目お釜の中には餌をくわえたビンズイも活発に動いていた。097_2これからは7月に撮った写真だ、同じ蔵王でももう少し下の森の中で撮った写真だ。この時の狙いはコマドリだったが相変わらず声はすれども姿は見えずでゲットできなかった。早起きしてないので当然といえば当然。次のターゲットはホシガラス。いたことはいたが逆光の上に枝被りで最悪の証拠写真となった。011_2替わってあそんでくれたのがメボソムシクイ。「銭銭」鳴きながら2羽が丸まるように縄張り争いしていた。表紙にした写真はディスプレーのようで羽を広げて踊っていた。072


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最後に出てきてくれたのは♂が盛んにさえずっていたクロジだ。でてきてくれたのは♀だった。♀を見るとクロジがホオジロ科というのがよくわかる。かわいい子だった。下界に戻るとなんと34度。ずっと上にいればよかった!夏は蔵王だな~!                      081_2_2086_2














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2014年5月24日 (土)

140518-シベリアオオハシシギ

この日は朝から仙台市郊外の山にコルリを見に行った。毎年この時期の恒例鳥見でさえずりは聞えるがまともな写真を撮ったことがないコルリを何とかゲットしようと通っている。今年もやっぱり写真は難しくてこんなのしか撮れなかった。Img_0204_2Img_0212_2


5月末になると声だけで木には上がらなくなるので今年もこれでおしまいだ。

ところでこの日は夜中から鳥の海に現れたシベリアオオハシシギの情報が入っていたが、昼近くなってもいるとの情報が新たにあったのでコルリあきらめのあとに行ってみた。図鑑で確認した美しい♂の夏羽のようだ。Dscn1283_2


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Dscn1266_2ちょっと距離があったのではっきりわかりにくいかもしれないのはご容赦ください。実はこの鳥もライファー302種目!情報くれたHさん現場で一緒に探してくれたUさんありがとうございました。飛島が不調だった分宮城で結構稼いでる。最近怪我以来少し退潮気味だった鳥見に気合が入ってきた!

PS:5/24にも山にコルリに再挑戦したが、5/18よりさらに声はすれども姿は見えず状態になっており、厳しい状況で写真はxだった。





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